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宮田 弘美
美肌コンサルタント・心理セラピスト・EFTプラクティショナー
野口医学研究所監修リンパセラピーアドバイザー
OL生活を経て、自らの肌トラブルの改善をきっかけに美容の世界へ。
美容総合商社、大手エステ業界、化粧品製造販売メーカーにて美容スタッフや美容師、エステティシャンの教育・育成に携わる。
美容の情報が蔓延する中、今の美容に足りない物は何か。それが『心のケア』ということに気づき、心理カウンセラーの資格を取得。ファシリテーターとして講師を務める。
美容に従事する者だけでなく、全女性に心と肌と体の美を伝えるために『フィラクル』を起業。
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美容を始めたきっかけ
子供の頃から肌が弱く、皮膚科に通い続けていました。
そして高校生の頃、顔にステロイド剤を塗られた途端に、
肌が即きれいになるのでそれに魅せられ毎日厚く塗り続けてしまいました。
ある日、医者から蛍光灯にあたってもシミになるから、
夜電気を消してから塗り、
布団をかぶって寝るように言われて初めてステロイド剤の怖さを身をもって実感しました。
その後、美容アドバイザーの仕事に就くことをきっかけに肌の勉強を始めました。
肌の機能とステロイドの怖さを知り、ステロイドを絶った途端にムーンフェイスになり、
笑うとまぶたや口元が切れて血が出るまでに。
目・鼻・口の高さが同じくらいに腫れ上がるという体験をしました。
21年間薬を塗ってきても治っているのではなく、隠していただけと実感したのはこのときです。
徹底的に肌の勉強をしながらまず気づいたことは、
肌を良くするためには何かを与えるのではなく正常に生まれ変わらせることが大切だということでした。
化粧品に頼るよりも自分の治癒力を上げることが先決。
一方で、肌のことを教えてくれる場が少ないと感じていました。
26歳の頃アトピー性皮膚炎を良くするための方法を探しているうちに気功と出会い
外側からだけではなく、内側から治癒をすることで本当に改善へと向かっていけることを実感。
臓器と神経、痛みと重み、原因など全て関連性がある。
治すことも大事だが、予防することがより大事だと思うようになりました。
外側の症状を改善することで内側の原因を良くすることができると実感。
「物事を逆説的に考える」ことができるようになりました。
その後美容の世界に戻り、サロン管理、スタッフ育成、店舗展開などを任され、
人の可能性は無限なのにそれにストップをかけてしまう環境や考え方を持つことが問題であると感じていました。
縁あって化粧品メーカーに就職。
そこで化粧品の成分、化学的根拠、仕組みなどを学ぶことで、
化粧品のウソ・ホントを間近でみることができました。
化学的理論を肌の生物的理論に当てはめることで、
商品が肌に与える影響と人間の肌の神秘さを再実感。
販売店やエステティシャン育成をするなかで、
どうしても「人」の育成が大切だと感じ、カウンセラーの資格を取得。
心と肌と体の3方面どこからでもから女性が美を手に入れられるための場、Firacleを起業。
肌トラブルに悩まされている多くの方々に、安全で安心して肌を健康に保ち、
美しい肌へと導く方法を、一人一人の状態に合わせて提供しています。
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| Copyright 2009 Firacle,co,ltd.. All Right Resesrved. Produced by Hiromi Miyata art direction & design, photo by Toshinori Kasugaya |
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